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進路・進学
大学・短期大学等への進路状況や
スポーツでの活躍の軌跡。
進路・進学NEXT STAGE
卒業生インタビュー
前橋育英での学びを礎に、多岐にわたり活躍している先輩を紹介します。

あきらめない気持ちが次のステージへ導く。

今泉 典子
普通科(平成18 年度卒) / 群馬大学工学部情報工学科卒業
群馬県渋川警察署 刑事課 巡査部長

現在、渋川警察署刑事課に勤務し、犯罪の予防と検挙にあたっています。日々変わっていく情勢に対応していくためにも、勉強していかなければいけないことがたくさんあって、警察官としてのスキルアップを心がけている毎日です。「前橋育英であきらめず、前を向き頑張った」3年間があったから、向上心を絶やすことなく、常にプラスの方向に物事を考えられるようになれたと感じています。

実は、中学の時、私は勉強をすることをあきらめていました。勉強をする意味が見出せず、これ以上頑張っても自分は無理だなとブレーキをかけてしまっていたのです。そんな私が変わったのは、前橋育英の先生方の授業がきっかけです。勉強に対してどんどん理解が深まって、面白い、楽しいと思えるようになっていきました。高校入学当初は就職希望だったのが、大学受験にチャレンジしようと決意。いっぱい勉強して、いっぱい遊んで、すべてをやり遂げた高校3年間だったと感じています。

高校時代は中学の義務教育を経て、将来、自分がどうなるかを考える3年間だと思います。自分の可能性をあきらめずに、自分が何をやりたいのかといった目標をしっかりと持って、有意義な学校生活を送ってもらいたいと思います。


文武両道を志す前橋育英イズムが私の指針です。

毒島 泰士
体育科(平成11年度卒) / (公財)日本オリンピック委員会
水泳/飛込専任コーチディレクター情報・科学スタッフ

現在、水泳/飛込競技の将来性豊かな選手の強化を行っています。数年後には東京オリンピックという歴史的なイベントが迫っており、本競技の選手たちの活躍が大いに期待されています。私は、組織の一員として、強化指導はもちろん、事業の立案や準備、評価などを重ね、この大きなイベントを弾みに、世界トップの国際競争力をつけ、恒常的に戦える指導法や組織・システムを構築することを仕事としています。

直接の強化指導は、ジュニア選手(中学・高校生)で、「JOCエリートアカデミー」という組織に所属する選手たちが中心です。とにかく「勝つ」ことが目的ですから、知恵を絞って戦略を練って、実行に移す、という流れです。それは一概に「競技に専念する」ということだけではなく、日常生活、学習、競技に向き合う姿勢とさまざまな要素が順調に育まれていかなくてはなりませんので、一人ひとりに愛情を持って正直に向き合い、総合的な人間力を形成することが重要です。そういう意味では、人間形成を重んじ、文武両道を志す前橋育英イズムが今、私の中で生かされています。
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